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筋肉量についての情報。

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筋トレに夢中になっていると自分の体つきをよくチェックするようになり、あまり走っていないのに、最近脂肪が落ちてきたなあと思うようになります。そのときにふと思うのです。ああ、そうか、ただ走ったり、絶食しなくても筋肉をしっかりつけて代謝をアップさせれば、痩せることができるようになるのだと。このことに気づけば、本気で筋トレするようになるので、一石二鳥と言えるだろう。

今回は筋肉量が年齢に応じて減っていく数値の話や筋肉量をふやすことで発生するメリットやデメリットについて深く掘り下げて書いていきたい。後、筋肉量をふやすために必要不可欠なことについてもしっかりと掘り下げてかいていきたいですね。

筋肉量の平均についてのお話。

筋肉量の平均が歳を採るとどのように変化していくのかについてかいていきたい。

☆20代の男性の平均筋肉率は44パーセント。なんと20台のうちは体の4割以上が筋肉で構成されているというデータが。。。このデータに関してはトレーニングをしていない男子の筋肉量が44パーセントということをあらわしているので、ガチで筋肉トレーニングをしている人の筋肉量はもっと多いということにもつながります。ということは歳が行っていてもそれなりに筋肉トレーニングをすれば、体全体における筋肉量をアップさせることができるということにもつながります。

☆20代女性の平均筋肉率は39パーセント。なんと、トレーニングをしていない女性でもこれだけの割合で体に筋肉がついているというデータに。か弱く見ても若い女性はパワーがあってフレッシュという結果に。このような結果を見て思うのは、若いというだけでそれ相応の筋肉が体につきやすいのだということ。若いうちにしっかりと筋肉トレーニングを積んでおけば、平均をはるかに上回る筋肉を付けられ、歳をとっても若者と同じくらいの筋肉をからだに付けておくことが可能だったりするわけです。

☆30台男性の平均筋肉率はなんと37パーセント。なんと30台男性の肉体の筋肉量は20台のときより7パーセントもダウンしている。。しかも、20台女性の筋肉率を下回るという結果に。。これは歳をとると誰しもが、20のときのような筋肉比率を誇る肉体をトレーニングなしで維持できないということを指し示している。若いときの筋肉比率を維持したいと思う人は、毎日しっかり歩いたり、はしったり、腕立て伏せをしたりしましょう。そうすることにより、20台に負けない見事な筋肉比率をほこる肉体に30台でもなれます。現にボディビルダーで活躍している人は30台が多いので、余裕で20台に筋肉比率で勝つことができます。

☆30台女性の平均筋肉率はなんと30台男性と同じ37パーセント。30台になると体の筋肉率は男性と女性が横ならびに。なぜ横並びの数値になってしまうのかの理由ついては、30台になってしまうと男性も仕事で忙しくなり、体を動かすことがすくなくなってしまいますからね。からだを動かさなければ、筋肉を使うこともすくなくなり、体の筋肉が衰えていく一方になり、20台のときの筋肉量を維持することができなくなってしまいます。女性も同様で、30台になると子育てで忙しくなり、運動している暇もなくなり、筋肉量ががツンとおちてしまいます。そうならないためにも空き時間に運動する習慣をつけておきましょう。

☆40代の男性の平均筋肉率は34パーセント。30台時代よりも3パーセントも数値がダウンすることに。40代になると運動する習慣がなくなるどころか、体力を使う遊びを一切しなくなる。その結果、体の筋肉を使わなくなり、30台のときよりも筋肉率ががツンと落ちてしまうのだ。このような事態を招かないためにも若いうちから運動することを遊びと思える至高回路を盛っておかないといけない。若いときから運動することを楽しいと思って毎日運動していれば、40代になっても習慣で運動するようになり、体の筋肉率を若いときの数値から大幅に落とさなくても済むというメリットがある。

☆40代の女性の平均筋肉率は33パーセント。女性も30台のときより筋肉率を4パーセントダウンするはめに。。女性も40代になっても子育てと仕事が大変のため、運動している暇なんてまったくないので、筋肉を使う機会がへり、筋肉率が減少してしまう事態を招いてしまうのです。このような事態をどうやって予防するのかについては普段から走ったり、普段から腕立て伏せをしたりしましょう。そうすることによって、40代になってもそこそこの筋肉量を保つことができます。それがどうしてもできないという人はパーソナルトレーニングジムななどいって運動する習慣とトレーニング知識を身につけましょう。

☆50台の男性平均筋肉率は31パーセント。なんと50台になると30代のときの筋肉率から3パーセントもダウンしてしまう。。50台というというのはバキでいう努力してようやく肉体の最高潮を維持できる最後の年齢なので、なんにも体を鍛えていない層の肉体の筋肉率がダウンしてもおかしくないよねということになる。そんな50台の男性が筋肉量をふやすためにやるべきことは、とにかくポケモンGOをプレイして外を歩き回って足を鍛えよう。なんだかんだいって最初に弱ってくるのは足腰なので、脚からしっかりと鍛え上げていくということがとても重要なことではないだろうかとおもうわけですよ。

☆50台女性の平均筋肉率は30パーセント。これに関しては筋肉が落ちるというより、大人になって運動しなくなり体脂肪がふえすぎてしまった結果、体における筋肉率がダウンしたといえるのではないだろうか。うちの母親も55歳だが、ほとんど運動しておらず、体脂肪率が結構たかい状態を維持している。50台女性が筋肉率を落とさないためにやるべきことについては、とにかく歩くことと、一日10回くらい腕立て伏せをすることが重要になってくる。そこそこ腕立て伏せをして、そこそこ歩く。そうすることで筋肉に刺激を与えることに成功し、筋力がもどってくる。

☆60台の男性の平均筋肉率は29パーセント。男性も60代に突入すると筋肉比率が30パーセントをきってしまう。このときにどうすれば、筋肉量を保つことができるのかついて書いていきたい。とにかく、わけのわからんサプリメントを採ることをやめて、たんぱく質がたくさん含まれている肉をたくさん食べて若いときのようにそこそこ運動することで、年齢がそこそこ行っていても体に筋肉をつけることができます。リアルでは60歳のボディビルダーもいるくらいですからね。ただし、若いときのように無理が利かないのが60歳なので、そこそこのトレーニングをしておきましょう。

☆60台の女性の平均筋肉率は26パーセント。女性も60を超えてくると20の頃から筋肉率が13パーセント落ちてしまっている。こんなときどうやって筋肉率をアップさせていくのかについては、無理のない散歩と無理のないダンベルトレーニングをするのがベスト。ダンベルといっても1キロから3キロのものをつかえば、ぜんぜん重たくないですし、筋肉の繊維をあまり傷つけることがなく、しっかりとトレーニングをすることが可能になってします。ここできをつけなくてはいけないのは年齢が年齢なので、トレーニングをしたらしっかりと4日から5日は休みましょう。そうすることで、筋肉がしっかりと超回復してバルクアップできます。


☆70台男性の平均筋肉率は25パーセント。男性も70代になると若かりし20台のころから筋肉量が19パーセントもダウンしてしまう。。このような事態をさけるために70台がしておかないといけないことはタバコをやめて、野菜や炭水化物ばかりとらず、肉と炭水化物をしっかり摂取しましょう。タバコをやめることで心肺機能が上昇するので、歩いていてもつかれなくなり、運動を少しくらいはしようかなという気持ちになるわけです。肉と炭水化物をしっかりたべることで筋肉が体につきやすくなるので、肉体の筋肉比率がアップしていきます。こんな感じで70台の方は食事と運動をしていきましょう。


☆70代の女性の平均筋肉率は23パーセント。女性も70代になると若いときに比べて筋肉量ががツンと落ちてしまい、日常生活でもとても疲れやすくなってしまいます。おちてきた筋肉を若かりし頃に少しでも戻すために必要な運動になにをすべきなのかについては、とにかく毎日いろんな場所に遊びに行って体を動かしましょう。ほんとに特別なトレーニングよりも体を動かして外で遊ぶということがとても重要になってくるのではないでしょうか。歳をとったからといって自宅に引きこもるのではなく、そこそこ外に遊びに行くのもありなのではないでしょうか。

総括
筋肉を増量させたいならば年齢に関わらず、すべての年齢層が毎日そこそこ運動することが大切になってきます。毎日運動することによって毎日ポジティブになれるし、ストレスも軽減できて、糖尿病などの病を防ぐことができるというメリットもあり。そのようなメリットがあるのだから、休日は家に引きこもってないで、外に出かけてしっかりと運動することが大切になってくるのではないでしょうか。毎日運動すれば、それなりに筋力もついて体力もついてくるので、少し運動したくらいでは疲れなくなり、休みは外にでないとうずうずしてしまうこと町がないなし。
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筋肉量を劇的に増幅させるために重要な食事。

筋肉量を劇的に増幅させたいと思うならば、トレーニングのないよう以上に食事をたべることが重要になってきます。僕が普段とっている食事メニューについてかいていきたい。

朝はとにかく卵を5個使って卵焼きを食べる。昼は肉と白飯を食いまくる。夜はひたすら卵。後は飲み物代わりにプロテインをのんでいくというサイクル。

とにかく、卵とプロテインと白米をくいまくればOK。

総括
体をでかくして筋肉をつけたいならば、太ることを恐れずに、たんぱく質が多く含まれている食品を食いまくろう。それが筋肉をつける最短ルート。やっぱりトレーニングして終わりではなく、気合を入れて食べまくろう。

筋肉量を増やすためにだれでもやれる簡単なトレーニングメニュー

二日から三日おきのサイクルで、背中に効く腕立て伏せを15回。胸に聴く腕立て伏せを15回、普通の腕立て伏せを15回。下半身にかんしては空気椅子を10分。これで物足りないという人は外で思いっきりはしったり、ダンベルで追い込みをかければOK.

筋肉量を増やすためにスポーツを習おう。

やっぱりスポーツを習えば、自分の習っているスポーツで活躍するためにも筋肉をつけなければいけないと思い始めるので普段のトレーニングにも身が入るようになります。パワーアップしたいと思っているならば、スポーツを習ってナンボなので、本気でトレーニングをしましょう。ということでおすすめのスポーツについて紹介していきたい。

☆フルコンタクト空手→フルコンタクト空手は当てる空手であり、試合に勝とうと思ったらパワーが必要不可欠になってきます。当然、試合に勝ちたいと思うならば、筋肉ムキムキの体になる必要があるので、筋肉トレーニングをする習慣がつきます。。なんだかんだ、道場にいってれば、糞辛い練習をさせられるので、自分で筋肉トレーニングをする必要なんてまったくなかったりするんですけどね。


☆ボディビル→ボディビルとはひたすらマッチョになって美しい体を競い合う競技です。まあ、ボディビルダーというのは体を鍛えるのが練習なので、ボディービルを始めたら自然と筋トレしますよねーという流れになる。ただし、あまりにボディビルという競技に夢中になりすぎると大切なものを結構捨てるハメになってしまうので、とても注意が必要なので、そこそこ夢中になりましょう。


☆フィジーク→フィジークとはそれなりにマッチョになってモテル体を競い合う競技です。まあ、ボディビルで通用しないからフィジークをやるひとが多いみたいですね。。。努力でフレックスルイスやロニーコールマンになることは難しいですし、世界のトップのボディビルダーの肉体になれそうにないという人がフィジークをやるという流れでしょうね。。


☆MMA→MMAとは巷でいう総合格闘技。総合格闘技は試合に勝つには体全体にそれ相応の筋肉が必要となるので、総合格闘技で勝ちたいと思えば、プライベートでもそこそこ筋肉トレーニングをするようになります。総合格闘技をやってれば、練習中に体全体を使うトレーニングをするので、自分で筋トレをしなくてもそれなりに筋肉を身につけることが可能になってきますね。

☆ゴルフ→ゴルフは体全身に程よい筋肉がついていないといいショットが打てない競技。そのため、ゴルフの試合に活躍するためには体全体をバランスよくきたえていかなければいけません。当然、試合に勝ちたいというきもちがあれば、自分で体をバランスよく鍛えるトレーニングをするようになります。

☆野球→野球は運動神経がい人がやるスポーツだと思われていますが、筋肉トレーニングをしてパワー、スピードを身につけないと活躍できない地道な努力が大切な競技です。そのため、野球で活躍使用と主kたら、体の筋肉を増量させていかないといけないので、普段から筋肉トレーニングをするようになります。

☆ダンス→ダンスは全身運動。ダンスを始めれば、筋肉トレーニングをしなくても勝手に筋肉がついていきます。今ダンスがめちゃくちゃしたいという人はユーチューブの動画をみてかっこいいダンスを真似してみるのもあり。日ごろからさまざまな音楽をきいていれば、勝手に体が動いてダンスを踊っていると思うので、勝手にやせてきます。

☆サッカー→サッカーは足の速さとスタミナとフィジカルのすべてが必要な究極の競技。サッカーでうまくなろうと思ったら、走って、筋肉トレーニングしなければいけない。やっぱり、サッカーうまくなりたいと思うようになったら勝手に筋肉トレーニングするようになっているはず。そうなれば、気づいたときにはマッチョになっているのではないのかなあと思うわけですよ。

☆テニス→テニスはいつもテニスラケットを使うので、腕がくっそ太くなります。いうなれば、テニスをやるだけで、筋トレしていることと同意。ほんとにマシンでただ筋トレするだけのつまらない作業をしたくないひとにはテニスはおすすめである。それでも世界で活躍するテニスプレイヤーを目指しているなら今よりも最強のフィジカルを手に入れるために筋肉トレーニングをしなければいけないのだが。。

☆水泳→水泳とは全身を使って水の中を泳ぐ競技。泳いでいるだけでそれなりにマッチョな肉体になることが可能。あまり、腕立て伏せとかダンベルトレーニングをしたくない人は必死こいて泳ぎまくって体を使って体に筋肉をつけていきましょう。。泳ぎまくっていれば、きづいたときにはマッチョになっていること間違いなしでしょう。


最後に、

筋肉量を落とさないように毎日運動しましょう。
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